
歴史
2004年
- 1月:発足。
- 4月:Voの積田晋平単独でライヴ活動開始。
- 9月:Gtの宮脇貴博とBaのサポートメンバーが参加。
- 10月:Drの内田伸吾(FREEWILL etc...)が加入し4人編成のバンド形態となる。以降、月1、2回のペースでライヴ活動を継続。
2005年
- 8月:Baに増戸清貴が参加。
- 9月:数回のライヴの後、レコーディングを開始。
- 12月:初の音源「幽遠」を発売。
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2006年
- 3月:ギタリストの宮脇貴博が脱退。
- 9月:新ギタリストとして南大輔が加入。
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2007年
- 2月:Voの積田晋平が事故に遭い、一時ライヴ活動休止。
- 4月:ライヴ活動再開。
- 12月:alexandriteとのツーマン・イベント"天地黎明"を開催。
2008年
- 1月:初となるフル・アルバムのレコーディングを開始。
- 3月:キーボーディスト、八木俊介が加入。
- 8月:初のフル・アルバム「宵闇の残光」を発売。
- 11月:初のワンマンライヴ"朧音"を開催。
2009年
- 1月:五人一首のワンマンライヴ"内視鏡世界 Vol.3"のオープニング・アクトを務める。
- 4月:南大輔に代わる新ギタリストとして村田佑介が加入。
- 6月:大鴉、SoundWitchを迎え、主催イベント"凛音"を開催。初のシングル「緋」を発売。
- 7月:DETROX、everset出演のイベント"轟ノ者 GO NO MONO"のオープニング・アクトを務める。
- 10月:medamoil、cueb、MinstreliXを迎え、主催イベント"凛音 第弐幕"を開催。コンピレーションアルバム「SAMURAI METAL Vol.5」に"獅士、玉虫の背に"を提供。
2010年
- 6月:コンピレーションアルバム「真神楽」に"影理路"、"霧"、"心愛"の3曲を提供。
- 7月:「真神楽」参加の4バンドで、沖縄、京都、東京にて「TOUR “真神楽2010″」を行う。
- 10月:五人一首、大鴉を迎え、主催イベント"凛音 第参幕"を開催。
2011年
- 3月:融解建築、IRUMA RIOKA、徒波を迎え、主催イベント"凛音 第四幕"を開催。このライヴをもって、ギターの村田佑介とベースの増戸清貴が脱退。
- 8月:ギターの岸本唯貴とベースの泉良輔が加入。
2012年
- 1月:SoundWitch、蓮母、ヴァ乳、EARLY CROSSを迎え、主催イベント"凛音 第伍幕 / 未来産声、過去亡骸"を開催。新曲"未来産声、過去亡骸"を無料配布。
- 4月:ギターの岸本唯貴が脱退。
六合とは…
言葉自体の意は「東西南北、天地」の六方を指し、宇宙を表す。
その空間的な意の裏側に「喜怒哀楽、生死」の六要素を付け加え、物理的、精神的、両側面から「世界」そのものを指す。
但し、この「世界」とはあくまで精神的な面が優位にあり、それは即ち各個人が持つ己を中心としたそれぞれの精神世界である。
主観の宇宙。
六合の音楽とは己の精神世界の奥底を探り、見出し、音と言葉で形造る一つの主観の宇宙の結晶である。
それを聴く者がそれぞれの主観の宇宙を以って六合の音に触れ、良き物を感じる事を望む。